ゴーヤーももちろんのこと、ヨルガオもすくすくと育ってきています。
どちらも本葉が5~6枚になってきたので、先っちょ2センチほどを切る作業、摘芯をしました。
摘芯をすると、このつる自体の成長は止まり、各本葉から子ヅルが伸びてきて広がりが生まれます。
バルコニーの縁にプランターをハンギングさせ、部屋の窓の上までを斜めにネットを覆わせる、というの設計です。
我が家は、3階建てのマンションの最上階で、バルコニーの上に天井がないので、斜めにすることで、南側を全面緑のカーテン化できるわけ。
余談ですが、天井があるものは「ベランダ」といい、ないものは「バルコニー」というらしいです。
バルコニーの縁の幅が18センチほどあり、プランターをしっかりと支えるハンギングブラケットを、と、先日近所のホームセンター「島忠」に行ったのですが、バスケットをちょいっと引っかけるようなブラケットはあるものの、店員さんに訊いても、そのような頑丈なものは扱っていない、とのこと。
そうなればネット通販の出番。
ありました。

【楽天市場】G-storyブラケット プランター用:ガーデンプラザ資材
昨日、この商品が届いたので、ネットを設営するのと同時に作業しました。
ハンギングは楽勝でできましたが、ネットの設営に悪戦苦闘。
伸縮タイプのポールとセットになったものを購入し、下の部分は、プランターの重みを利用して固定しました。
やはり斜めに立てかけただけでは安定感がないので、かといって、工具で固定するわけには賃貸なのでできない。
そこで、押し入れなどでハンガーポールに使用する突っ張り棒を買ってきて、立てたネットポールに園芸用のゴムの結束バンドで固定しました。
昨日届いた、ゴーヤーとヨルガオの緑のカーテンセット。
早速、プランター(65センチ)に植え付けました。
「萌え~る」という初めて見る培養土でしたが、これがなんとも軽い!
スチールウールみたいな感じで、水を混ぜてこねこねすると、あーら不思議。ふわっふわの土に出来上がりました。
鉢底石を敷き、土を入れ、それぞれ5苗を植え付けて、お水をたっぷりあげて完了。
久しぶりの土いじりは、どこか心を落ち着かせます。
ネットはもうすこし伸びてきてから準備します。
今日は、ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ第8回定期演奏会に出向いた。
マーラー交響曲第7番。
マーラーの交響曲の中で一番の鬼門だったこの曲。今となってはとても好きな曲だ。
複雑で苦悩に満ち、生きることへの不安を表現した部分が少ない半面、クレイジーさが、キッチュさがてんこもりなところが、他と比べて、肩ひじ張らずに楽しめるからだろうか。
演奏の方は、マーラー演奏に特化したオケとはいえ、アマチュアの限界か、厳しい言い方をすれば、「音を出し、そろえるのが精いっぱい」が正直な感想。
今日は全席自由席2,000円だったので、必ずしもいい席に座れるとは期待しなかったが、拍子抜けするほど簡単にお気に入りの2階R側最前列に座れた。
まあ、会場のミューザ川崎シンフォニーホールは、ラトルも認めたいいホールなので、どこに座っても外れはないんだけどね。
帰省2日目。
清水町にあるサントムーンという巨大なSCへ行ったついでに、柿田川公園を散策してみた。
![]()
恥ずかしながら、実は一度も湧水場所を見たことなかったのだ。
柿田川は日本三大清流の一つに数えられるし、湧水群自体も名水百選にも入っているので、ご存知の方も多いでしょう。
土曜日の午後ということもあり、観光バスできた団体客も多く、加えて、地元の子供やカップルなども、芝生公園で楽しんでいるという、観光名所でもあり町民の憩いの場でもある雰囲気だった。
階段を下って湧水地を見学したが、河底から砂を巻き上げて水が湧き出てる光景は美しくはあったものの、想像よりも規模が小さいことに拍子抜け。
![]()
深い緑の木々に囲まれて、涼しげでよいのだが、忍野八海のほうが、おーーっという感想を持つ。
そんなこんなで、実は今日の収穫は、戦国時代、ここに「泉頭城」という平城があったということだろう。
芝生公園に立つ、泉頭城のでかい案内看板は、古ぼけてしまってはいるがよく説明していて、古地図と現地図がレイヤーされるなど、城好き地図好きとしてはうれしい限りだった。
明日から3日間ほど、実家のある静岡県沼津にプチ帰省。
4月下旬の、引越しの手伝いぶり。
以前は2年に1度とかだったんだが、先回、久しぶりに両親に会ったら、
「年取ったなー」
って印象を強くもったので、まめに帰ってあげたくなったのさ。
明日は初めて、高速バスで帰ってみます。
免許証の更新に行ってきました。
優良ドライバーなので、新宿の都庁で30分の講習のみ。
偽装防止のため、本籍地が記載されていない「ICカード」となりました。
2つの暗証番号を専用端末で入力すると、その画面上に本籍地が表示される仕組み。
ご立派な仕組みだけど、なにもセキュリティのために専用端末を使ってやることはないかも。
きっと大手メーカーの提案に、何千という数の端末分の莫大なお金を払って納品されてしまったんだろうな、と疑ってしまった。
事業仕訳けでボロボロにやり込められてしまった、全日本交通安全協会発行の教材を持って帰ってきたわけだが、実は本当にこの教材はよくできていると感心する。
図版やイラストを多用してわかりやすい。ただ発行の仕方がまずかっただけだ。
こういったものは、電子書籍化するとかなり使い勝手もいいものになると思うよ。
ただ避けてもらいたいのは、この仕訳けの影響で、解りにくい、できの悪いものにはなってほしくないな。
味の素健康基盤食品から、カプシエイトナチュラを購入したのですが、すっかりその代金支払を忘れてしまっていて、今日、代金入金依頼の、俗にいえば「督促状」が来ました。
以下がその文面の一部なのですが、
「お送りいたしました商品のお支払期日が過ぎており、本日現在ご入金の確認ができておりません。
商品がお手元に届いていいない場合もございますし、お身体の具合を悪くされていらっしゃらないかと案じております。
商品が届いていない場合やご事情のある方は、ご多忙とは存じますが、下記連絡先までご連絡いただけますようお願い申し上げます。」
これまでいくつかの「督促状」を見てきましたが(汗)、身体の具合を案じているという内容のものは初めてです。
これには正直、驚きました。
入金を確認していないという事象に対して、ただ「入金をお願い」するのではなく、お客様のことを案じている気遣いをするこのスキームは、対面で接客ができない場合には大変重要なことだと感じます。
今ちょうど仕事で、メールフォーム制作を進めています。
いまだに入力エラー時に、赤字で「エラー」と表示されたり、「処理ができません」などと出るフォームが相変わらずあります。
入力というアクションをしてくださっているユーザにいう言葉ではありませんね。
あまりにも白々しいのも考えものですが、ユーザに不快感を与えずに、ユーザの立場に立った心を大切にしていきたいと思います。