ジムで筋トレ中のスマホ、どうしてますか?壁にくっつくスマホケース【WAYLLY】は筋トレグッズとして優れているからぜひおススメします

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WAYLLY(ウェイリー)というスマホケース、知ってますか?
テレビの情報番組でも取り上げられたことのある、壁にピタッとくっつくスマホケースです。

WAYLLY(ウェイリー) 公式オンラインショップ
ヒルナンデスで特集・放送された、今話題のインスタグラマーにぴったりの自撮りスマートフォンケース「WAYLLY」(ウェイリー)。インスタ映えするトレンド商品として、「#ウェイリーでセルフィー」をコンセプトに、新素材ナノサクションを採用。フジテレビ、みんなのニュースでも取り上げられ、全国のヴィレッジヴァンガードでも販売中!

これ、筋トレグッズとしても非常に優れているんです。

ジムで音楽聞きながらとか、トレーニング記録をスマホでつけているトレーニーにはぜひ使ってみてほしいんです。

はじめにお断りですが、WALLYはiPhone専用です。あしからず。

僕がスマホケース【WAYLLY(ウェイリー)】を使い始めたワケ

僕は筋トレする際は、音楽を聴きながらです。iPhoneのSpotifyのプレイリストを、Bluetoothでワイヤレスイヤホンに飛ばしています。トレーニング記録はアプリでつけています。

24時間ジムに行っているときは、スマホは荷物置き棚みたいなオープンロッカーに置いていました。

24時間ジムはさほど広くないので、荷物置き棚からBluetoothの電波はよく届いていましたし、トレーニング記録は、インターバルも兼ねて棚に戻って、ぽちぽちとつけていました。

でもゴールドジムに変えたらまあ、

広いんです。

特に僕が行っている東陽町スーパーセンターは馬鹿でかい。荷物置き場的なラックはそこここにあるものの、電波は届かないのです。トレーニング記録をつけるにしても、ラックに戻るのもなんか面倒なくらいの距離。

なら他の皆さんのように、パワーベルトやドリンクと一緒にスマホも”旅回り”するのがいいのでしょうけど、記録するのにいちいち取り上げてーってのもちょっと煩わしい。

そういったシーンでのスマホって、意外と置き場に困りませんか?

スマホはバッグやウェアの中に入れているのでなく、外に出しておきたくなりますが、そうすると床に置いちゃったり。

スマホの車載ホルダーみたいなグッズはないものか、と探していたら、このWALLYにたどり着いたのです!

スマホケース【WAYLLY(ウェイリー)】とは

もう一度。

壁にピタッとくっつくスマホケースです。

くっつく仕組みは、ケース裏側の吸盤シートに使われている「ナノサクション」という新素材が、平らなところならどこでもくっつくというもの。

詳しくは公式サイトの動画をご覧ください。

WAYLLY(ウェイリー)#私は自ら気まぐれる 新作PV

他にも、

  • 着せ替えが楽しめる
    ケース裏側の吸盤シートに『DRESSER-ドレッサー-』と呼ばれる、デザインシートを貼り合わせることで着せ替えを可能
  • 耐衝撃
    落としても、しっかりとスマホを守ってくれる衝撃吸収設計

などがありますが、僕としてはまあ、どうでもいいです(笑)。

スマホケース【WAYLLY(ウェイリー)】のジムでの使い方

スマホケース【WAYLLY(ウェイリー)】
ゴールドジムは館内での写真撮影が禁じられているため、自宅の玄関ドアにくっつけてその雰囲気を撮ってみました。

WALLYの特徴である、平面ならどこでもくっつく、という点で、ジムは使い勝手が大変に良いです。

マシンもパワーラックも大体が表面つるつる。ベンチプレスベンチの梁なんかも表面つるつる。鏡もいっぱい。これも表面つるつるつるつるだらけ

例えば

  1. デッドリフトとスクワットの日は、パラーラックに陣取ったら柱にぺたっ。
  2. Spotifyを起動して選曲して、記録アプリを起動。セット終わるごとに記録。
  3. 僕が使っているアプリはその瞬間からインターバルタイマーが起動するので、その間はインターバルに集中したり曲に合わせて心で歌ったり。
  4. アプリのインターバル終了のゴングが鳴ると次のセットへ突入。
  5. その日の筋トレメニューが終わったら、ドレッシングルームで外して、ささっと水洗いしてデザインシートを貼り付けておしまいです。

ゴールドジムは館内で写真や動画の撮影はできませんが、24時間ジムなどではOKらしいので、フォームチェックにも使えますね。

ちなみにバーバルを戻す際の衝撃にも落ちたりしない強い粘着力。僕は2019年9月に買いましたが、まだ十分くっつきますし、いままで途中で落下したことは一度もありません。

最後に|スマホケース【WAYLLY(ウェイリー)】のデメリットと注意点

いいところだらけのWALLYですが、デメリットとしてあげるとすれば、

重い・でかい

確かにデザインシートのバリエーションとかも、かっちょよかったり可愛かったりしますが、これを装着した状態ですと結構重いし、衝撃吸収設計のためか分厚いし、ごつくなります。

ですので、タウンユースには向かないかもです。。

僕はジムのプライベートロッカーに入れて、筋トレの時だけ用と割り切って使っています。

それくらいでしょうか、デメリットは。

もちろん、パラーラックメニューから他のマシン等に移動するときは手に持っていかなければならないわけですが、スマホでトレーニング記録をつけている僕にとってはWALLYを使わない方がストレスがたまりますね。

あ、あと勘違いをされがちな注意点があって、

WAYLLYにはいろんな絵柄のデザインシートの展開がありますが、デザインシートがくっつくわけではなくて、ケース裏側の吸盤シートがくっつくんです。

つまり、くっつける時はデザインシートを外す必要があるんです。

僕の場合、ジムエリアに行く前にデザインシートは外した状態で持って行きます。だから正直、デザインなんてどうでもいいんです(笑)。

ぜひぜひ使ってみてくださーい。

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