岐阜旅行Part2 猛暑の高山で飛騨牛ひつまぶし。無料の飛騨高山まちの博物館では円空仏を愛でたの巻

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こんにちは すぎだま@sugidama_)です。

GoTo岐阜!第2弾です。第1弾では初日に泊った、高山の国登録有形文化財の宿「旅館かみなか」のレビューを書きました。

併せてどうぞ GoTo岐阜!Part1 高山の旅館かみなか【部屋・食事などのレビュー】

第2弾は、高山到着後の様子となります。

今回のGoTo岐阜のコンセプト、日本秘湯を守る会会員宿に行くことと、好きな「円空」の仏像を観に行くことでしたので、「円空」詣でのことがメインとなります。

その前に、高山までのアクセスをご紹介しましょう。

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濃飛バスの高速路線はお得で楽ちん

釈迦堂パーキングエリアの朝顔
休憩地の釈迦堂パーキングエリアの朝顔

自家用車を使わない旅ですので、今回は高速バスを使いました。2014年冬に「奥飛騨慕情」と題して、新平湯温泉・白川郷を訪ねる旅をしていて、その際も高速バスで岐阜入りしました。

岐阜、とくに飛騨方面は、東京から行くには意外と不便で、ダイレクトに入れる濃飛バスの高速路線はとても楽でかつリーズナブルでよかったのです。

新宿南口バスタ朝7:05発高山濃飛バスセンター行きには、乗客僅か5人。そんな状況からなのか、この便は9月から運休となっています。

さて、飛騨地方は7月に集中豪雨被害がありました。この路線も、松本から高山に通じる国道に被害が出まして、しばらく運休となっていました。

コロナに大雨。踏んだり蹴ったりとはこのことですが、各方面の尽力で路線は再開。感謝を込めて、早朝からハイボールで乾杯したのでした。

諏訪湖パノラマ写真
諏訪湖サービスエリアにて

途中、片側交互通行の箇所が終点高山まで数カ所あって、予定より20分ほど遅れてバスは終点高山濃飛バスセンターに到着しました。

徒歩3分の旅館かみなかに荷物を預けて、早速高山の街に繰り出したのですが、しかし、人いません。いくらGoToトラベルキャンペーン実施中といえども、酷暑だし、少なからず先の集中豪雨被害もあって、足が遠のいている感。それよりもなによりもとにかく外国人観光客がいないので、ちょっと間違うと商店街などは、「シャッター通り」化てしまったのかと思うほどでした。

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飛騨牛のお寿司とひつまぶしを「梗絲 (きょうし)」で味わいました

まずはお昼を取りましょう。

飛騨高山のグルメなら「梗絲(きょうし)」
飛騨高山のグルメ・観光土産なら「梗絲(きょうし)」。観光の食事には最高級飛騨牛の寿司・ひつまぶし・ステーキ重などをお楽しみください。団体様も歓迎。食べ歩きには名物飛騨牛にぎりが人気です。飛騨塩ぶりの通販も。
梗絲 (高山/寿司)
★★★☆☆3.51 ■【2016年3月に店舗リニューアル】飛騨高山の食材を中心に郷土のお寿司を提供。 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

梗絲 (きょうし)』で「飛騨牛ずくし(握り)」と「飛騨牛ひつまぶし」をいただきました。

飛騨牛づくし 握りと鉄火巻(1,980円)
A5等級の飛騨牛ひつまぶし(2,500円)
ひつまぶしはお茶碗2杯分くらい

梗絲 (きょうし)は「飛騨塩ブリ」の製造販売がメインのようですが、上のメニューを目玉にしているようで、モダンでおしゃれな店構えからか、若い子たち、とくにカップルが多く来店していました。

僕たちはシェアしましたが、はっきり言ってどちらもうまいです。が、ひつまぶしの、だしをかけて食べる式の締めがもっとも飛騨牛のうまさを引き出す絶品かと思いました。

円空像をじっくり見るなら「飛騨高山まちの博物館」がおススメ

さて食後はかなりの炎天下ではありましたが、高山祭でよく見る中橋、無料公開の高山町役場を見学しつつ、お目当ての飛騨高山まちの博物館へ。

ここは前回2014年も訪れまして、無料なのに人もおらず、円空像もごっちゃりあります。確かその前年に、東京国立博物館での「特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」」(←このサイト、詳しいです。展示リストもあります)に行った際の人の多さに辟易した記憶がありますが、ここはまったく無人!!ただなのに!(笑)。

ということで、他の展示には目もくれず、まっすぐに永田文庫蔵に走り、そしてそこだけを楽しみました。

円空像は素ながらも力強く、そしてどこかほほえましくあります。荒々しい作風に魂が感じられ、何時間でも見ていられるのです。

まとめ:高山散策は夏はおやめなさい

高山町歩きは、その目玉はいわゆる古い町並みの散策と言います。しかし真夏は避けた方がいいでしょう。とにかく暑い。地酒の蔵も多く、チョイ飲みお試しなんてのも粋ですが、すぐに汗になってしまうので勿体ないですよ(笑)。それに古い家屋が多いのでエアコンもあまり効いていません、というかない場所も結構ありますので、やはり春や秋がおススメということろでしょうか。

さて、僕たちは早々に宿に舞い戻りまして、翌日はタクシー貸し切りで、ちょっと遠いけど、千光寺と清峯寺へ参るべく英気を養ったのでありました。

併せてどうぞ GoTo岐阜!Part1 高山の旅館かみなか【部屋・食事などのレビュー】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。続きを乞うご期待!

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